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カーリースについて

2018.07.06

カーリース契約手続きの際に必要な物【まとめ】

ケーリース契約手続きの際に必要なもの

カーリースを契約する際に様々な書類への記入や提出が必要となります。契約をスムーズに行うためにも事前の準備が大切ですので、どのような書類が必要なのかを知っておくと便利です。
今回は、カーリース契約手続きの際に必要なものをご紹介いたします。

カーリースを契約する際に必要な書類

カーリースは所有者がリース会社となりますので、自動車税および自動車重量税など税金関連の書類はリース会社が用意してくれます。
一方、契約者の方は以下の6点を用意しましょう。

  • 運転者全員の運転免許書
  • 口座引き落としの登録に必要な印鑑
  • 保証金
  • 印鑑証明
  • 実印
  • 車庫証明書類

特に契約者の方に覚えておきたいのは「車庫証明書」についてです。
車庫証明書とは、自動車を保管している場所を確保していることを警察署に証明するものです。

自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)第1条では「自動車の保有者等に自動車の保管場所を確保し、道路を自動車の保管場所として使用しないよう義務づける」という規定があります。
また、第11条には「何人も、道路上の場所を自動車の保管場所として使用してはならない」と規定されています。

このことから、保管場所を自分で所有しているか、あるいは月極駐車場などを契約し、きちんと借りていることが必要です。

車庫証明書の取り方

車庫証明書の受け取りに必要な書類は最寄りの警察署の窓口で貰えますが、警察署のホームページからもダウンロードが出来ますので、ダウンロードしたファイルをプリントアウトしてご利用ください。

その場合は複写式ではありません。一枚ずつ手書きで記入が必要となりますので、警察署で貰う方が楽かもしれません。
では、車庫証明を受け取るにはどのような書類が必要なのかをご紹介いたします。

  • 自動車保管場所証明申請書(4枚複写式)
  • 保管場所の所在図と配置図
  • 保管場所使用権原疎明書面(自己所有の駐車場がある場合に必要です)
  • 保管場所使用承諾証明書(駐車場を借りている、または新規で借りる場合に必要です)

上記で記入した書類を最寄りの警察署窓口に申請すると、提出時に交付日が提示されますので、指定の期日に受け取りに行き、必要書類が揃えば準備完了です。
そのほか、もしリース会社から用意してほしい書類があると依頼された場合は、準備をしておきましょう。

まとめ

カーリースの契約手続きの際に必要なものについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
カーリースを契約するための準備を整えて、スムーズな手続きを行いましょう。
「比べてレンタカーリース」では、メンテナンスからトラブルの対応まで熟練した専門スタッフが対応しお客様のカーリースライフを安全にサポート致します。

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