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自動車保険とは

2017.07.10

自動車保険とは?

自動車保険とは?のアイキャッチ画像

どうも担当K下です。

以前の記事で自動車保険について書きましたが、任意保険の等級について書いていきたいと思います。

 

自動車保険 等級とは?

自動車保険における「等級」とは、通常「ノンフリート等級別料率制度」の「等級」を指します。

 いきなり意味不明な言葉出てきたで。

この等級によって保険料が割り引かれたり、割り増しされたりすることになります。
つまり、契約・更新する時に、自分がどの等級であるかによって保険料が違うということです。

ノンフリートとはどういう意味でしょうか?

 

ノンフリートとは?

  1. 一つの自動車保険の契約につき、加入自動車の合計台数が9台以下の場合の契約のこと。
  2. 個人の契約は一般にこの契約。⇔フリート契契約

 

では等級とは何なのでしょうか?

簡単に言うと安全運転を続けていけば徐々に等級が上がり、保険料も安くなる仕組みですね。

等級は1等級から20等級まであり、初めて自動車保険に加入するドライバーは6等級から始まります。

無事故であれば1年ごとに1等級ずつランクが上がります。因みに数字が多いほどランクが高いです。

等級割引率

等級

割引率

等級

割引率

1

52%割増

11

40%割引

2

26%割増

12

44%割引

3

10%割増

13

47%割引

4

1%割引

14

50%割引

5

10%割引

15

52%割引

6

10%割引

16

55%割引

7

23%割引

17

57%割引

8

28%割引

18

59%割引

9

33%割引

19

61%割引

10

37%割引

20

63%割引

 

無事故の場合は毎年等級が上がり、年々保険料は下がりますが、事故を起こした場合はどうなるのでしょうか?

 

事故を起こしてしまった場合

事故有係数とは

事故を起こして自動車保険を使うと3等級(事故の種類によっては1等級)ダウンし、割引率が低くなります。

等級による保険料負担の差別化を、事故リスクに合わせてより公平なものにするために導入されたのが「事故有係数」です。同じ等級でも、前年に事故で自動車保険を使った場合には低い割引率(事故有係数)が適用され、無事故で1等級アップしてその等級になった人に比べて、保険料の負担が大きくなるのです。

等級 事故有 無事故
20等級 ▲44% ▲63%
19等級 ▲42% ▲55%
18等級 ▲40% ▲54%
17等級 ▲38% ▲53%
16等級 ▲36% ▲52%
15等級 ▲33% ▲51%
14等級 ▲31% ▲50%
13等級 ▲29% ▲49%
12等級 ▲27% ▲48%
11等級 ▲25% ▲47%
10等級 ▲23% ▲45%
9等級 ▲22% ▲43%
8等級 ▲21% ▲40%
7等級 ▲20% ▲30%
6等級 ▲19%
5等級 ▲13%
4等級 ▲2%
3等級 +12%
2等級 +28%
1等級 +64%

事故の種類

3等級ダウン事故

保険使うと3等級下がる事故です。

・他人にケガをさせてしまい、対人賠償保険金が支払われる事故

・他人の車にぶつかってしまい、対物賠償保険金が支払われる事故

・自宅の門などに車をぶつけてしまい、車両保険金が支払われる事故

・当て逃げに遭い、車両保険金が支払われる事故

 

 

1等級ダウン事故

保険使うと1等級下がる事故です。

・車が盗難に遭い、車両保険金が支払われる事故

・車が車庫での水災に遭い、車両保険金が支払われる事故

・車が落書きされ、車両保険金が支払われる事故

・飛石でフロントガラスにヒビが入り、車両保険金が支払われる事故

・台風で飛んできた物にあたり、車が壊れた事故

 

ノーカウント事故

保険を使っても保険料が下がらない事故です。

・記名被保険者やその家族が自動車事故でケガをして、人身傷害保険金や搭乗者傷害保険金が支払われた事故

・自動車事故弁護士費用特約のみが支払われた

・原付バイクでの事故でファミリーバイク特約を使った事故

 

事故有係数の適用期間は最長6年

「事故有」の割引率が適用される期間を「事故有係数適用期間」と言い、3等級ダウン事故の場合は3年間、1等級ダウン事故の場合は1年間、事故有係数が適用されます。また、事故有係数適用期間中に、再び事故を起こしてしまうと、6年を限度に事故有係数適用期間は延長されます。

 

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