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自動車保険とは

2017.07.06

自動車保険について

自動車保険についてのアイキャッチ画像

担当のK下です。

昨日、ようやく梅雨らしく雨が降りましたが、今日は暑くてじめじめしてますね。

前回車庫証明について書きましたが、カーリースではお客様個人で任意保険に加入していただく必要があります。

今回は自動車保険について書きたいと思います。

自動車保険を大別すると、「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)」と「任意保険」の2種類があります。

ここではそれぞれの特徴と、任意保険に加入する意味について解説していきます。

自動車保険について

●自賠責保険とは

 

「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)」とは、加入が義務付けられている保険で、あらゆる自動車が加入しなければいけません。

 

また、違反者にはきびしい罰則があり、自賠責保険に加入せずに自動車を運転すると「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」

「免許停止処分(違反点数6点)」、自賠責保険証明書を車に備え付けていない場合は「30万円以下の罰金」という処分が下されます。

 

■自賠責保険が適用される損害の範囲と支払限度額

損害の範囲 支払限度額(被害者1名あたり)
傷害による損害 120万円
後遺障害による損害 後遺障害の程度に応じた等級によって75万円~4,000万円
※神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残して介護が必要な場合は「常時介護:4,000万円(第1級)」「随時介護:3,000万円(第2級)」。上記以外の後遺障害は75万円(第14級)~3,000万円(第1級)死亡による損害3,000万円

 

自賠責保険料は車検の時に次回車検までの2年間分を前払いします。

軽自動車 25,070円

普通車  25,830円

 

●任意保険とは

 

任意保険とは、自賠責保険ではカバーしきれない損害を補償する保険です。

任意保険のおもな補償を下にまとめたので、確認しておきましょう。

 

■任意保険のおもな補償

任意保険の基本項目
基本項目 詳細 保険金額
対人賠償 被害者のケガに対する保険 無制限のみ
対物賠償 交通事故を起こして、他人の車や物などの財物に損害を与えた際に、保険金が支払われます。 無制限が基本
搭乗者傷害 自分の車に乗っている人(運転者・同乗者)が死亡・ケガをした場合に、「自賠責保険」や「対人賠償保険」などとは別に保険金が支払われます。 500万円~
人身傷害補償 過失割合に関わらず、保険会社の基準によって「実損害額」の保険金が支払われます。車に乗っていた人の損害は、基本的に無条件に補償されます。 1,000万円~
自損事故 運転手みずからの責任で起こした事故により、運転手自身が死亡・ケガをした場合に保険金が支払われます。 1,500万円のみ
無保険車傷害 賠償能力が十分でない車の過失による事故に巻き込まれた場合に、保険金を受け取れます。 2億円
車両保険 事故によって破損した車両の修理代が支払われます。単独事故や当て逃げも補償するタイプや、他車との接触による損害のみを補償するタイプなど、車両保険にはいくつか種類があります。 車両価格による

 

また、任意保険が自賠責保険と異なる最も大きな点は「等級」という制度があるところ。
この等級はノンフリート契約(※)のみにある制度で、最初の加入時は6等級からスタートし、1年間無事故で過ごせば1つずつ等級があがり、

最大20等級となります。
事故(ダウン事故)を起こして保険を使うと、翌年は事故有等級が適用され、さらに3等級下がり、翌年の保険料が

大幅にアップするという仕組みです。

 

つまり、安全なドライバーほど保険料が優遇される仕組みなのです。

※ノンフリート契約…同一の契約者で所有台数が9台以下の契約を指します。通常、一般ドライバーはこの契約となります。

 

まとめ

自動車保険には大別すると自賠責保険と任意保険がある。

自賠責保険は加入が義務付けられている保険で、あらゆる自動車が加入しなければならない。

任意保険はあくまでも任意だが、自賠責保険でカバーしきれない補償をカバーしてくれる。

 

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