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カーリースについて

2018.07.27

カーリース利用時のよくあるトラブルと対処法

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車の利用時には様々なトラブルが生じる可能性があります。その際の対処法とよくあるトラブルをご紹介してまいります。今回ご紹介する内容は、いざというときに役立つ情報ですので事前に確認しておきましょう。

車の異常をお知らせ!警告灯の点灯や点滅は危険信号

警告灯はエンジンをかけると一斉に点灯し、問題がなければ消灯します。しかし、エンジンをかけたのに点灯や点滅をしている場合は各装置での異常が発生していることを示しています。ブレーキ警告灯や排気温警告灯、充電警告灯、油圧警告灯、エンジン警告灯など、様々な種類があります。赤色の警告灯がついている場合は車を直ちに安全な場所へ止め、原因を探しましょう。

その他にも走行中に異音がする場合やバッテリーが上がってしまうこともあります。エンジンルームに異物が入り込んでいないか、何か引っかかっていないかなど目視での確認を行い、それでも原因がわからないときは点検に出されることをお勧めいたします。

また、バッテリーが上がって車が動かなくなった場合はすべての電装品のスイッチをオフにしてからエンジンスイッチをオンにすることでエンジンがかかる場合があります。それでもエンジンがかからない場合は業者を呼ぶか、周囲の救助を依頼できそうな車に電気を分けていただきましょう。

カーリースで事故を起こしてしまったら

事故が起こったらすぐに「警察・消防」への報告とリース会社への報告を行いましょう。リース車の所有権はリース会社にありますので、警察、消防だけではなく、必ずリース会社へ報告することを忘れないようにしましょう。報告を怠ると契約違反となり、今後のカーリース契約に悪影響を与えてしまう重要項目です。

また事故の大小に関わらず、些細な傷や目立っていないへこみがあった場合は必ず自己申告をすることで、さらなるトラブルを防ぐことにもなります。

比べてカーリースでは任意保険をご用意しております

一般的なカーリースでは事故を起こしてしまい、全損になった場合は強制解約となることがあります。さらには解約金が発生することもあり、任意保険ではカバーしきれない金額になることもございます。

比べてレンタカーリースでは万が一全損事故を起こしてしまった場合であっても、中途解約金は発生しませんので初心者の方でも安心です。但しご契約の際にお預かりしている保証金の返金はありませんのでご注意下さい。また、ご解約の際に多少の傷やへこみがあった場合でも追加料金の請求は致しませんのでご安心下さい。